クラウドファンディングについて

栄四丁目商店会です。
東北大震災後、2012年より毎年開催してきた復興支援チャリティーイベント「新座さんま祭り」。今年開催予定だった第八回目は、補助金の大幅削減により開催ができない状態だったため、クラウドファンディングに挑戦しました。

新座さんま祭りクラウドファンディング目標金額300万達成しました!
そして、皆様のご支援・応援により、無事目標金額300万円を達成することができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!
皆様のお陰で今年も東北復興支援イベント「新座さんま祭り」を開催することができます。
新座さんま祭りに関する情報は、当ホームページ、Facebook、インスタグラムなどで発信していきます。ご確認よろしくお願いいたします。


ここから下の情報は、東北復興支援イベント「新座さんま祭り」への想いを、クラウドファンディングページで公開していたものと同じ内容になります。
新座さんま祭り開催まで、閲覧することができます。新着情報なども更新していきます。こちらもご確認いただけたら嬉しいです。

新座から石巻にエールを!復興支援”さんま祭り”プロジェクト

第八回さんま祭りクラウドファンディング 東日本大震災後の2012年から毎年、埼玉県新座市で続けてきた東北宮城県石巻との絆のイベント「さんま祭り」。
しかし、今年は補助金の大幅削除により、開催が危険な状態にあります。私たちは7年間つづけてきたこの絆を途切れされたくはありません。

”東日本大震災を忘れない”
”忘れないことで、支援を繋げていく”

この想いを実現させるために、みなさまの力を貸していただけませんか?

栄四丁目商店会会長 若村より皆様へのごあいさつ

栄四丁目商店会ホームページをご覧いただきありがとうございます。埼玉県新座市栄四丁目商店会会長の若村和夫と申します。
私は石川県金沢市に生まれ、1964年埼玉県新座市で鮮魚店を開店しました。1970年に商店会を設立。23歳当初より商店会役員を続け2005年より商店会会長に就きました。

当商店会では、商店街の活性化、街づくり、地域への貢献を目的とし、これまで新春もちつき大会にはじまり、さくらまつり、カブトムシ祭り、そしてさんま祭りと季節ごとにイベントを実施してきました。

そんな私たちが、なぜ石巻との絆イベント「さんま祭り」を開催することになったのか、そのきっかけからお話させてください。

埼玉県新座市栄四丁目商店会です。応援・ご支援よろしくお願いいたします!

埼玉県新座市栄四丁目商店会です。応援・ご支援よろしくお願いいたします!


風評被害の残る石巻。安心・安全なおいしいさんまで、石巻の人たちも、参加者も幸せになれるイベントを。

それは東日本大震災から1年後、商店会の中から「何か支援できることがないか」という声が上がったことがきっかけでした。
そこで、私の仕事の関係で繋がりのあった宮城県石巻魚市場の仲卸の布施理事長さんに連絡し、直接石巻を訪れることになりました。
愛車で夜中に新座を出発し、早朝石巻魚市場に到着。震災から1年経っていたとはいえ、津波の影響で壊れた建物がそのままになっているなど、震災の傷跡が生々しく残っており、現地で聞いたお話には、かける言葉が出なかったのを覚えています。

テント張りでできた復興支援仮設施設の市場

テント張りでできた復興支援仮設施設の市場



ですが、そのような状況の中でも、仮設のテント張りでできた市場では、朝の競りが行われていました。「本当にここにいる方たちは被災した方たちなのか」と思うほど元気に仕事をされており、絶対に負けない!という決意のようなものを感じました。

仮設市場での競の様子

仮設市場での競の様子



その姿を前に、私たちに何ができるのかを考えたとき、水産のまちである石巻らしい復興支援として思いついたのが、ここで水揚げされたさんまを大量に買取り、商店街で振る舞う「さんま祭り」です。

当時、石巻は船が荷下ろしする岸壁の工事もまだ済んでいない状況でした。それに加え、現地では本当に厳しい放射線量の検査が行われており、安心・安全なものであることが証明されているにも関わらず、風評被害の影響で、水産物の水揚げ量はかなり少なくなっていました。

合わせて、さんまの水揚げの時期も近づいていたこともあり、いち早く支援出来る「さんま」が最適ではないかと考えたのです。
そして、これが実現すれば、石巻にお金が落ちるだけでなく、漁師さんの仕事を支え、参加した人も美味しいさんまを食べて幸せになると思ったのです。

このことを布施理事長に話すと、「本気でやるのか」とだけ確認され、私は「本気です」と即答しました。

石巻魚市場の皆様と

石巻魚市場の皆様と


これまで7年間、毎年続けてきたさんま祭り。

そして、震災翌年の2012年10月に第1回「さんま祭り」を開催。それから7年間、毎年開催を続けてきました。

新座さんま祭りの様子

新座さんま祭りの様子



-宮城の方たちの声

宮城の皆様からのアンケート一部

宮城の皆様からのアンケートの一部です。



・多くの復興イベントが、最初の2年ぐらいで終わってしまったにも関わらず、7年も続けてくれてありがとう。(石巻の水産関連の皆さま)
・石巻の水産のPRの場であり、必要である。
・石巻市と新座市の交流へ拡大して強力な関係を築いて行ってほしい。産業交流となることを期待する。
・復興支援をきっかけとした交流であり、長期的に継続されることを期待します。
・7年間でこれだけの行事になったものを中止にしないで欲しい。
・石巻地域の復興といっても、首都圏の皆様には実感がわかないかもしれません。このイベントを利用して水産の町石巻の人々と直接ふれ合うことで、現状をリアルタイムで知っていただくとともに、PRを通して水産物の販路拡大に大変意義野のあるお祭りだと思います。

7年間で募金活動も行い、これまで累計200万円以上を 石巻水産復興会議へ全額寄贈してまいりました。

7年間で募金活動も行い、これまで累計200万円以上を
石巻水産復興会議へ全額寄贈してまいりました。


みなさまからいただいたご支援で、今年もさんま祭りを開催したい。

東日本大震災後の2012年から毎年続けてきた東北宮城県石巻との絆のイベント「さんま祭り」ですが、補助金の大幅削除により今年の開催が危機の状態となっています。

ですが、石巻の方たち、そして、ご来場いただいている方たちのためにも、7年間積み上げてきたこのイベントを止めるわけにはいかないのです。

そこで今回、私たちの想いに共感してくださる方にクラウドファンディングを通じて、この「さんま祭り」の開催をサポートしていただきたいと考えています。

クラウドファンディングサイト「Readyfor」 - 新座さんま祭り
新座さんま祭りプロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/niiza-ishinomaki-sanma
メール:wakamura@sakae4.net

東日本大震災を風化させない。続けていくことが復興支援だと信じて。

震災から8年。復興は進み、まちも道路も新しくなりましたが、震災前まで住んでいた人たちが、戻ってこない。
子どもたちの姿があまり見かけられない。
箱モノはできているが、人材はいない。
水産物の加工場は新しく出来たが、働く人がいないため稼働率が悪い。
そんな、時間が経ったからこその新しい課題も出てきています。
復興への支援と応援が少なくなってきている今、「さんま祭り」は、絶対に東日本大震災を風化させない!絶対に絆を手放さない!と皆で考え、これまで7年間開催を続けてきました。

震災を忘れないないこと。それが支援を続けていくことに繋がっていくと思うのです。

これは、埼玉県新座市にある一つの商店街の小さな取り組みかもしれません。それでも、一人でも元気になってくれる人がいると信じて、私たちはこの「さんま祭り」を続けていきたい。どうか、私たちに力を貸していただけませんか?

- 「第八回さんま祭り」イベント詳細 -
皆様のご協力により、クラウドファンディングに成功した暁には下記のように「第八回さんま祭り」を開催する予定です。

日程:2019年9月29日(日)開催予定
開催場所:埼玉県新座市栄四丁目商店街(四条通り)
参加費:無料
焼き場の関係で、炭火焼きで提供出来る数は最大6,000尾になります。
※仕入れるさんま数は、今年のさんまの相場とクラウドファンディングの金額により変動しますが、(昨年は販売11,000尾、炭火焼き6,000尾)最大約6,000人の方に焼き立てを提供をできる予定です。

みなさまの温かい応援・ご支援をお願いいたします。

クラウドファンディングサイト「Readyfor」 - 新座さんま祭り
新座さんま祭りプロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/niiza-ishinomaki-sanma
メール:wakamura@sakae4.net

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